2017年がスタート! 期待のEAについて総評

今年も明けてからはや10日が経とうとしています。

今回は新たに期待のEAについて書こうと思いますが、なぜこのEAを選んだのかを詳しく

書いて行きたいと思います。blogを書くのは初めてですので乱文にて失礼します。

申し遅れました、私はRiriy Wizard Corp代表のりりーです。

ちょっと自己紹介をさせていただきますね。 

私がFXを始めたのが2006年でして当時は手動でシステムトレードの真似事をしていましたが

2009年より本格的にシステム開発&トレードを始めました。

まだ当時はMT-4を扱っている業者が少なく情報もないなかでの手探りでの開発でしたが

試行錯誤を繰り返し紆余曲折を経て今現在に至っております。

その間ラッコさんとも同県ということもあり知り合える機会がありまして非常に恵まれた

環境での開発をすることが出来感謝しております。

ではそろそろEAの紹介をしますね!

まず一番手はRiriy&Racco‘s Hippoですが、こちらはラッコさんとのコラボEAで

二人の良い特徴を織り込んだシステムだと思うのですが、私がスイングでラッコさんが

スキャルピングが得意ですのでスイング系の母体にラッコさんのスキャルピングの味付けが

なされており、なんと1時間足でスキャルという他に類をみない珍しいシステムです。

しかも24時間連続稼働のタイプなので重大指標なども影響を受けにくいですし、なぜ

突発的な動きに影響を受けないかと申しますとそれはやはり母体がスイング的な1時間足

を使用しているからです。つまり、1時間ごとに取引の可否判定をしているので小さな

あやにごまかされない点があります。もっともそこを短所ともいえるのですが・・・

まあちょっと鈍感さも兼ね添えています、そこがカバの名のとおりなのかもしれません。

今現在ではV2まで進化しており今後も何か気づきがあれば進化をして行くつもりです。

さて、このHippoがなぜセンターなのか?それはまずバックテストの良さがあげられます。

ただバックテストが右肩上がりだけではなく取引数も多く信頼できるのではと感じております。

 

(R&R's Hippo V2 2000年から2017年1月11日までのバックテスト)

 0.1ロット単利で実施

 

 純益   14465.77ドル       最大DD 1145.96(9.81%)

 PF      1.41                    勝率  68.72%

   取引数 4974回                スプレッド10

   

 

これ程までの右肩上がりの曲線は私の他のシステムと比べても唯一無二ですし、

取引量も5000近くあるので信頼があると判断しています。

スイングEAより優れていると判断したのは単純に取引量の多さです。

スイングで良い成績を収めているものでも取引量が少ないものはたまたま相場が良い感じ

だったのでは?という疑問があるからです。スキャルピングでしたら短い時間で決着するので

相場の良し悪しは関係ないのかな、と考えています。

いずれにしましてもこの様なシステムは一人ではお互いに作れなかったのですしまさに

奇跡のシステムと言えるのではないでしょうか?今後の推移がとても楽しみです。

tagosaku シリーズはどうか?

tagosakuを開発したのは2009年で私がシステムトレードを開始した年になります。

今でも現役で活躍中でして特にドル円のシステムは利益を更新しているほどの快挙です。

最初のコンセプトが間違いではなかったという証拠にもなりますし大いに私の心を

励ましてくれるシステムです。シンプルなシステムでも勝てるのが凄いですね。

バックテストもHippoほどではないにしろ右肩上がりを10年以上も示していますし

フォワードもほぼ同じ成績を納めています。こちらも今後が期待できると考えています。

ただスイングシステム全般に言えるんですが、たまたま相場付きがトレンドリーだったのでは?

という疑問はあります。どうしてもスイングですと保有時間が長くなるので相場のトレンドの

大きさに影響を受けやすいです。限りある過去データーで取引数を増やすのは困難ですし

物理的に無理です。なのでだいたい他の方の作られたシステムでも似たような成績になるのは

そのせいかと思います。つまりその通貨がたまたまシステムトレードに向いていた、

トレンドフォローな相場だったことが言えなくもないです。

このあたりはポートフォリオに組み込み分散させて運用するしかないのですが・・・

ただそれも、これからのフォワードテストにより取引量も増えて行くので時間が経てば

おのずと結果が出るのだと思います。特性を読み切ったかどうかは今後の成績に現れます。

tagosakuより優れているトレンドフォローシステムを探すのは非常に困難な今日この頃です。

 

大切なのは出来るだけ長いバックテストと取引量!

もちろんフォワードテストもバックテストと同じ成績なことが重要!

しかも何年間も利益を上げ続けるシステムが聖杯の可能性が高い!

 

 

最後に一言! 

私のシステムがどれだけ利益を更新してもシステムトレードで確実に儲かると

証明されたわけではありません。しかしシステムトレードは儲からない、という

意見は間違っているということが証明できたことになります。

この先はどうなるのかわかりませんがそれでも続けて行くしかありません。

理論、履歴、イノベーション、をモットーに頑張って行きます。